民泊新法で沖縄のヤミ民泊3000軒以上消えたらしいが

沖縄タイムスの記事でこういう見出しがあった

「民泊させたくないとしか…」 新法スタート、沖縄県内の大半が姿消す

読んでて思うんですけど、民泊やりたかったら営業許可取ればいいじゃないですか。

記事ではこんな声が取り上げられている。

「お金だけが目的ではないが、規制が厳しくて運営できない」

↑以前より許可要件緩和されてますよ??

「英語を生かせ、自宅で子育てしながら社会とも関われる。子育てする母親には、民泊は魅力的な仕事だった」

許可を取らずにヤミ民泊をして子育てと仕事の両立。それは母親として子どもに誇れる仕事ですか??

県民泊観光協会の田中洋人会長は「問題のある民泊を取り締まるのは必要だが、一斉に規制するだけでは多様化する観光ニーズに応えられない」

airbnbブーム到来以降、数年間やりたい放題だったはずだが、その期間で営業許可は取得できなかったのか?お金も入ってきたと思うが、そのお金を設備投資にまわさないのか?許可申請費用+消防設備費用の合計20万程用意できなかったのか?多様化する観光ニーズに応えるよりも、お客様の安全面を最優先に考え、消防の検査をクリアするべきではないか?

「人と人との交流が民泊の魅力だが、新法では資金のある企業のビジネスを利するだけ。規制より、個人でも安心安全に運営できるガイドラインを導入すべきだ」

企業でも個人でも、お客様が安心安全に宿泊できるよう、許可が必要なのではないか。誰が誰の物件で民泊を運営していて、消防設備もちゃんとしていて、近所とトラブルの可能性も低い。安心安全のための最低限のラインが営業許可の内容ではないか。

規制が厳しいって言ってますが、延べ床面積などの面で規制は緩くなってますよ。許可申請できないってことはですね、別の理由があるんですよ。

多くの場合、消防設備投資をケチっていたり、物件が自己所有でなかったり、マンション数部屋を借りて大家さんの許可を得ずに内緒でやっていたり。

人として誇れる仕事をしてほしいものです。

沖縄の違法民泊がairbnbから消えたよ!

沖縄の違法民泊がairbnbから消えた!当然と言えば当然か!でも国の対応が遅かった!ここ2年近くやりたい放題させていたのだから。昔からある小さな宿が何軒閉業したか!

ネット社会、シェアリングエコノミーの波に乗れなかったところが衰退していくのはわかる!だが、それとルールを破ることは別問題だ!

こんにちは!民宿星美ら海くん!をサポートしています!息子の方の島袋です。

私たち宿はairbnbはほとんど利用したことがなく、集客もリピーターや自社サイトによる直接予約のため、民泊ショック(airbnbショック)の影響は少ないと思われます。

airbnbをメインに外国人を中心に集客していた許可取得済み民泊は確実に儲かるでしょう。ライバルがドサッと減ったわけですから。

airbnbで予約できなくなった人たちが楽天やじゃらん、Booking.com、agoda、ctripなどのOTA(オンライン旅行予約会社)に間接的に流れ込み、予約率が上昇することも考えられますが、ほぼ直接予約で成り立っている私たち宿には関係ありませんね。

経営者(父)に今は民泊新法ショックでairbnb難民(airbnbで予約できずにさまよっている人)がたくさんいるから民宿★美ら海くん!もairbnbや楽天トラベルで予約取ってみる?って聞いたんですがあまり乗り気ではない様子でした。

欲を出さず、直接予約で来てくれるお客様を一番大切に!という考えなのでしょうか。

今後の民泊関連ニュースは要チェックですね!

民泊ゲストハウス等、宿泊施設の閑散期対策 どうしてる?

閑散期の稼働率をどう上げるか!

みんなコレで悩みますよね。

沖縄観光といえば海!夏!
美ら海くんはリゾート地(沖縄本島北部)で宿をやっていますので、シーズンのオンオフがくっきりしています。

私もたくさん悩みました。

  1. 値下げする
  2. SEO対策めちゃくちゃ頑張る
  3. 何かキャンペーンする
  4. ターゲットを変える

いろいろ考えましたけど、結局はこれなんです。

思い切って遊ぼう!!笑

この動画オススメです!

少し規模が大きな宿泊施設でしたら、スタッフにお給料をお支払いしないといけないですから、赤字でも稼働させないといけないですけどね。

個人でやっている民泊でしたら、思い切ってクローズしたほうがいいのかもしれません。

閑散期になるとリゾートホテルや中規模宿泊施設が鬼のように値下げしてきますから!笑

値下げ競争に参戦しても、到底敵いません!!

閑散期は割に合わない!時間の無駄!正直しんどい!

少しでもそう思うなら、宿をクローズしてリフレッシュしましょう。そのほうが心が豊かになりますよ。

とにかく金を稼ぎたい!って人は違うビジネスをしたり、アルバイトしたり、次年度業務拡大の準備をしたりすればいいと思います。

民泊経営を成功させようと毎日稼働率のことばかり考えていると、本当に自分がやりたかったことを見失ってしまいます。そういう方は少し立ち止まって、この動画を見てみてください。

私はこの前インドに行ってきましたよ。

 

トラブルを防いだ宿泊約款と○○の話|民泊経営実践記録

民泊をしていると、様々なトラブルが起きます。

夜中から騒ぐ、オネショで寝具を汚して逃げる、宿泊者の人数をごまかす等、民泊がオープンして1年目はトラブルが多かったのを覚えています。

そのために規約を作っておくんですけど。オープン当初はなかなか守ってくれませんでした。
しかし、今ではトラブルはほとんどありません。それは○○○○○をしたからです。これにより民泊経営がグンッと楽になりました。
これをしていない近所の民宿では、毎回泣き寝入り状態。運営するのがきつくなり、高い手数料を払って外部に業務委託してしまったほどです。
今回は、民泊トラブルを未然に防ぐために必要な○○についてお話しします。

おまけとして、私たち民泊の宿泊約款(宿泊規約)もPDF形式でプレゼントいたします。
トラブルを防いだ宿泊約款と○○の話


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ホテル用シャンプーが実質無料になった話|民泊経営実践記録

民泊をしていると、シャンプー・リンス・ボディーソープをどうするのかという問題に直面します。ドミトリー形式の格安ゲストハウスではコスト削減のため、シャンプー等のアメニティは設置していないこともあります。
私が経営している民泊では、オープン当初は1パック98円の一番安いシャンプー&ボディーソープを使用していました。リンスは設置せず、文句を言われないために必要最低限のコストしかけていませんでした。
しかし、ある日、私は気づいたのです。ホテルで使っているようないい香りのシャンプーが実質無料になる方法があるのだと!
今回はシャンプー・リンス・ボディーソープを実質無料にした話(私の実践記録)についてご紹介します。

コチラは有料コンテンツです。よろしければご購入の上、続きをお読みください。

「ホテル用シャンプーが実質無料になった話」

お試し価格!480円でどうぞ!


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