沖縄県恩納村にビジネスホテルはないの?

恩納村で民宿をしています。島袋です。恩納村のビジネスホテルに関する情報を提供します。

恩納村のビーチ

沖縄県屈指のリゾート地、恩納村。近頃はリゾートウェディングなども流行っていて、「友達の結婚式に呼ばれたけど、近くに安いホテルないかなー?」なんて考えている方、たくさんいらっしゃるようです。そこで今回は、沖縄県恩納村にビジネスホテルはあるのか調べてみました。

恩納村にビジネスホテルはない

たくさん調べましたが、残念なことに沖縄県恩納村にビジネスホテルはないみたいです。(2015年時点では)

恩納村は南北に長く、海岸沿いにリゾートホテルがたくさん立ち並んでいます。リゾートホテルの宿泊料金は高額で一泊1人2万円ほどはします。都会の駅前にあるような最低限の設備の整ったビジネスホテルはないみたいです。一番近くても名護市まで行かないとビジネスホテルはありません。恩納村の中心部からは車で45分程度です。(渋滞していない場合)

 

スーパーホテル沖縄名護

宿泊費を抑えるためには

宿泊費を抑えるためには民宿か個室タイプのゲストハウスを利用するしかないでしょう。

民宿といえば古臭いイメージ、ゲストハウスといえば若者が多くで汚いイメージがあるかもしれませんが、そうでもない所もたくさんありますよ!

料金は1500円~4000円程度

女性専用ゲストハウスや全てが簡素化されたビジネスホテルに近い民宿など様々です。

オススメの宿泊施設

恩納村の北側なら民宿★美ら海くん!

アパートメントタイプの宿泊施設なので、プライバシーの面では一番ビジネスホテルに近いかもしれません。お部屋は全て個室タイプです。

料金は格安2,000円~5,000円

人数によって料金が変わります。

沖縄民宿美ら海くん!の部屋
沖縄民宿美ら海くん!の部屋

民宿★美ら海くん!

恩納村の南側ならken民宿

2012年にオープンした新築の民宿。料金は3,500円~4,500円。お部屋や人数によって料金が変わるようです。

ken民宿

ぜひ参考にしてください。

民宿の冬用寝具(毛布)の準備をどうしたらよいのか

もうすぐ冬!民宿★美ら海くんでは冬用寝具(毛布)の準備をしています。

なにせ初めての宿泊業、初めての冬ですから。いろいろと悩ました。

何を準備したらよいのか、コストはどのくらいかかるのか、お客様の負担にならないように、暖かく快適に過ごすためにはどうしたらよいのか、衛生面も考慮せねばなりません。

スタッフみんなで相談して、結果的に毛布で行こうとなりました。新規で宿泊施設を始めようとしている方はよければ参考にしてください!

沖縄の夏はタオルケット

普段(気温が高い時期)、民宿★美ら海くんではタオルケットを提供しています。タオルケットは毎回洗えて衛生的!沖縄の夏は暑いのでタオルケットがちょうどよいのです。しかし、冬にタオルケット一枚となると非常に厳しくなります。せっかく泊まりにきてくれたお客様に寒い思いをさせるわけにはいきません!そこで冬場は布団を出そうという案が出てきました。

格安宿泊施設でお布団は厳しい

冬場はお布団にしようという案がでましたが、すぐに却下となりました。お布団にするとなるといろいろな面で大変なことになります。

  1. かけ布団とカバーを大量に用意するのにけっこう費用がかかる。
  2. 布団カバーを付け外しに手間がかかる。(旅館並のスタッフが必要になる?非効率的?)
  3. 保管するのに場所をとる。

私たちは格安でお部屋を提供しているため、この様なコスト面での理由で毛布が良いんじゃないかとなっていました。しかし、すぐには決断できません。考えなければならないことはまだあります。

宿泊施設での毛布は衛生的か?

まず最初に思ったのが「毛布って毎日洗うもの?」という疑問です。一般的な家庭ではたまにしか洗わないですよね。毛布にはけっこう厚みがあります。お客様がチェックアウトしてから、次のお客様のチェックインまでに、大量の毛布を洗濯して完全に乾かすのは厳しいです。

しかしここは宿泊施設。格安とはいえ、お客様は必ず清潔さを求めてきます。汚いよりは綺麗な方がいいに決まっています。他人が使用したヨダレを垂らしたかもしれない毛布を肌に直接触れたいだろうか?絶対にイヤですよね。

悩み抜いた末、私達は毛布にするけど毎回は洗わないことにしました。では衛生面をどうするのか?

民宿の冬用寝具(毛布)は直接肌に触れさせない

いろいろ悩みましたが毛布の衛生問題はどうすることもできません。大手航空会社でさえ、機内で提供する毛布を使い回ししているというウワサです。潔癖性の方は耐えられないかもしれませんが、毛布の問題は仕方ないのです。できることはクリーニングまでの間、毛布をできるだけ綺麗に保つ!これしかありません!

そこで、お客様にもご協力いただく必要があります。どこの宿泊施設でもやっていることですが、毛布を直接肌に触れさせず、身体との間にシーツを挟むのです。特に外国のゲストハウスなどではよくあるやり方なようです。私たち民宿★美ら海くんではシーツのかわりにタオルケットを使います。少し手間がかかりますが、チェックイン時に「毛布は直接かぶらず、タオルケットの上からご利用ください。」と全てのお客様に説明します。お客様が退室した後はすべての毛布をチェックします。汚れている毛布を見つけたらすぐに交換します。毛布を毎日洗わないにしても、定期的なクリーニングは必要です。毛布は全てローテーションを組んで定期的に洗濯します。

どうでしょう?

これが私たちが悩み抜いた末、たどり着いたやり方です。一部屋に大人数収容可能なゲストハウスや貸切ペンションなどでは毛布なしでも空調設備でなんとかなる場合もあるようです。私たち民宿と同じアパートメントタイプの格安宿泊施設を検討されている方はぜひ参考にしてください。

民宿の冬用寝具(毛布)
民宿の冬用寝具(毛布)

無料Wi-Fiメンテナンスのお知らせ

無料Wi-Fiメンテナンスのお知らせ

無料でレンタルしていたポケットWi-Fiの無料貸し出しサービスですが、光回線への移行のため明日より休止させていただきます。光回線への移行完了には約1ヶ月ほどかかります。無料Wi-Fiサービスの再開は12月上旬を予定しております。その期間にご宿泊のお客様には大変ご迷惑おかけします。

今回、光へ移行する事で前よりも速くより快適にご利用いただけるようになります。今後のことも考え、急ではありますがポケットWi-Fiの無料貸し出しサービスは終了とすることになりました。ご理解ご協力お願いします。

無料Wi-Fi
無料Wi-Fi

低水圧用ふんわりシャワーを設置

低水圧用ふんわりシャワーを設置

2ヶ月前ほど、お客様から「シャワーの水圧が少し弱いです。」とご意見をいただいたので早速対応!低水圧用のふんわりシャワーを取り付けました!

当館は3階建て、水は一度屋上のタンクを経由するため、上の階へ行くほど水圧が弱くなってしまうという構造上の問題を抱えていたのです。これを一気に解決してくれたのが低水圧用のシャワーヘッド。低水圧の世帯でも十分水圧を感じられ、肌当たりはふんわり気持ちい上等シャワーヘッドをネットで購入しましたよ。比較的水圧の低かった3階のお部屋は全て新しいシャワーヘッドに交換済!

前よりもより快適に宿泊いただけるようになりました!

ふんわりシャワー、ぜひ一度お試しあれ!

ふんわりシャワーヘッド
新しく設置したふんわりシャワーヘッド

沖縄の民泊|沖縄の民泊をお探しの方へ【違法民泊に注意】

沖縄で民泊をお探しの方、

お気をつけください!

許可なしの民泊だと最悪泊まれないことも!

はじめまして!沖縄で民宿をやっています。島袋と申します。今回は沖縄の民泊を探している方に少しアドバイスをしようと思います。端的に言うと、「違法民泊」ではなく、営業許可の取れている「民宿」をご利用ください。そして、よければ「民宿★美ら海くん!」をご利用ください!という内容です。

 

安くて快適!安心安全な私たち民宿はコチラ↓↓↓

沖縄 民宿★美ら海くん!
沖縄 民宿★美ら海くん!

>>沖縄民宿★美ら海くん!

 

 

沖縄で民泊経営を考えている方は参考にどうぞ↓↓

☆NEW(沖縄民泊情報)

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☆沖縄民泊情報

>>沖縄で民泊経営して儲かるか??

 

☆NEW(沖縄民泊情報)

>>沖縄県 民宿・民泊の営業許可の取り方についてはコチラ!!

 

 

違法民泊の危険性

民泊というと、個人でやっている民宿・ゲストハウスってイメージがありますよね。しかし、それが違法民泊だった場合、危険を伴う場合があります。ご宿泊を検討されている方はご注意ください。

ちなみにネットで「民泊」という言葉を調べてみると「民家に泊まること」と出てきます。実際、民泊(民家に泊まること)自体は問題ありません。農家民泊のように体験活動を目的としている健全な取り組みもあります。しかし、中には営利を目的とした「違法民泊」(営業許可を取得せず、金銭と引き換えに宿泊場所を提供する施設)が存在します。現法律では営業許可を取得せずに、お客さんから宿泊料を徴収することはアウトなのです。悲しいことに、沖縄県にもいくつかこういった違法民泊が存在します。ホームページもあり、民宿やゲストハウスを名乗り堂々と営業しています。旅館業の営業許可を出す保健所も指導しているみたいですが、イタチごっこのような気もします。こういった違法民泊ではトラブルも多いと聞きます。

沖縄の違法民泊でのトラブル例(私が直接聞いた話)

  1. ホームページに駐車場ありと書いてあったのに、当日行ってみると、近くのコンビニの駐車場を利用するよう言われた。
  2. 部屋にはベッドしかなく、トイレは近くの公園で済ませるよう説明された。
  3. 部屋には浴室がなく、10分離れた銭湯に別料金を払って行けと言われた。
  4. 個室を予約したが簡素な板で区切られただけで、ドミトリーみたいだった。

違法民泊で想定されるトラブル

  1. 行政から指導が入り、予約した日に宿泊できななくなる可能性がある。
  2. 消防の検査をクリアしていないため、災害時のリスクが大きい。

沖縄の民泊をお探しの方へ

様々な検査をクリアし営業許可を取得した宿泊施設にとって、インチキな違法民泊は到底許せないでしょう。沖縄で民泊をお探しの方は、ぜひ営業許可の取れている宿泊施設を利用してください。もしくは健全な農家民泊(農業体験を目的とした許可の取れた民泊)や無償民泊(宿泊料を徴収しない民泊。たぶんないと思います・・・)を利用してください。せっかくの沖縄旅行です。トラブルを避けるためにも、違法民泊は避けましょう。

個人的には、客側が違法民泊であることを承知の上で、それでも泊まるというのであれば自己責任で泊まってもいいのでは?という考えです(ネットで知り合った友達同士で、宿泊料とは別名目でお金を渡す??そうすれば違法性はない??⇒違法性はあると沖縄県が明確に回答しています)。しかし、違法民泊であることを隠してお客さんを騙し、迷惑をかけるようならダメですよ。法的にどうあれ、フェアじゃないと思います。沖縄で民泊をお探しの方は十分気を付けてください。

具体的な対策

そこまでする人はあまりいないとは思いますが・・・

  1. 営業許可は取得していますか?と質問する。
  2. 信用できなければ営業許可番号を聞く。
  3. それでも信用できなければ管轄の保健所に問い合わせる。
  4. 宿泊施設に到着したら、営業許可証の提示を求める。(管理棟の目立つ場所に掲示されていることが多いです)
  5. 登録時に営業許可の有無をチェックしている宿泊予約サイトを利用する。

などが挙げられます。

違法民泊かどうか見分けるのに、チェックイン時の対応も参考になります。

営業許可を取得している宿泊施設は帳簿の記載・保管が義務付けられています。(宿泊者の名前や宿泊日、人数などを記録し5年間保管しなければならない)ですので、宿泊者名簿への記載を求めずに、「お金を貰ってすぐおしまい」な施設は怪しいと思ったほうがよいでしょう。

安心・安全!民宿★美ら海くん!

ここまで沖縄の民泊事情について書いてきましたが、ここからは宣伝です!

よければ、安心・安全!民宿★美ら海くん!をご利用ください!

美ら海くん!は旅館業の営業許可を取得済!もちろん消防の検査もクリアしております!沖縄の中でも最安値のコスパ最強民宿です。ぜひぜひ来てくださいねー♪

沖縄の民宿★美ら海くんオープン割引!
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沖縄の民宿★美ら海くん
http://churaumi-kun.com
ご予約はお気軽に♪