沖縄県が旅館業についてのQ&Aを公開

民泊ブームで問い合わせが多いのか、親切なことに沖縄県が旅館業法についてのQ&Aを公開しています。

>>民泊について|沖縄県

不特定多数の人からお金をもらって継続的に宿を提供するのなら許可を取ってくださいね。

という内容です。

許可を取らずに営業すると6ヶ月以下の懲役もしくは3万円以下の罰金とあります。

たった3万?ならやっちゃえ!

と思っちゃいかんですよ。

前科がつきますし、何よりお客さんに迷惑がかかります。

(行政からの指導などが入ると営業できなくなります。そもそも許可なしで営業してはいけないんですけどね・・・)

沖縄県旅館業法についてのQ&A

沖縄県旅館業法についてのQ&A
沖縄県旅館業法についてのQ&A

詳しくは沖縄県のホームページでご確認ください。

 

沖縄 民宿★美ら海くん!
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台風で飛行機が欠航、ホテル(宿泊施設)のキャンセル料は払わないといけないの?

2015台風15号名護の海
2015台風15号名護の海

沖縄ですから年に1,2回は直撃で来ますよね。台風。

台風で飛行機が欠航・・・

客からすれば、せっかく楽しみにしていた沖縄旅行が台風のせいで台無しです。

できるだけ被害は最小限に抑えたいもの。ホテル(宿泊施設)へのキャンセルは、できることなら払いたくないっ!!何としてでもなんとかせねば!!

その結果、長時間にわたるクレームや料金踏み倒しという宿泊施設経営者の精神をすり減らす行動をとる迷惑客も少しはいます。

今日は台風で飛行機が欠航した際のキャンセル料問題についていくつかのポイントを踏まえて考えてみます。

飛行機が飛ばないのは私のせいじゃない!!

お気持ちわかります。

台風の影響で飛行機が欠航になると、宿泊施設側はお客様から罵声を浴びせられることもしばしば。

予約時は普通だった客も、飛行機が欠航となると血相を変えて電話してきます。

「行きたくても行けねぇーんだよ!!飛行機が欠航となったのは私のせいではない!!」

と。

感情が大爆発し、感情が事実をねじ曲げそうになります。

「私は悪くない!」だから「キャンセル料は払わないでよい!」

不思議理論が誕生してしまいます・・・

ここでは「誰が悪いのか?」がポイントになります。考えてみましょう。

宿泊施設は、客が悪くないのは十分わかっています。ですが、宿泊施設側に非があるわけでもありません。飛行機が飛ばないのは宿泊施設のせいではありませんし、客が来れないのも宿泊施設のせいではありません。当日オーバーブッキングで宿泊できないなど、宿泊施設が悪いのであれば堂々と「キャンセル料は支払わない!」「逆に追加の宿代を請求してやる!」と主張できます。

ですが、台風による飛行機欠航のケースでは「誰も悪くない!」が正しい認識なのです。「私は悪くない!」から「キャンセル料を支払わなくてよい!」というのは論理の飛躍です。だって、逆に考えてみてください。客がキャンセル料を支払わないと、宿泊施設は損をすることになります。感情を押し通す前によーく考えてみてください。飛行機が飛ばないことに関して宿泊施設は何も悪くないんですよ。

キャンセル料を支払いすべきかどうかは「私は悪くない!」の感情で判断するべきではありません。キャンセル・不泊の規定に基づいて判断されるべきです。宿によっては台風時の対応などについて明記しているところもあります。たとえ台風時の対応について記載されていなくても、「誰も悪くない」以上、キャンセルはキャンセルなのです。

宿とは、「飛行機で無事に沖縄に到着できたら宿泊する」という条件付きの契約になっているでしょうか?違いますよね。

お気持ちはわかります。ですが、宿泊施設側は天候や客の交通手段、客の事情にまで責任を持てません。誰も悪くないのです。台風時、飛行機が欠航した場合はキャンセル料を徴収してはいけないという法律もありません。

そもそも宿泊というサービスを享受していないのだから、キャンセル料もくそもない!!

少しだけクレバーな客はこう言います。

宿泊料は宿泊というサービスに対する対価でしょ?そもそも宿泊しないんだから、宿泊料は支払わなくていいでしょ?

と。

こうこられると宿泊施設側はガチ対応しないと相手に呑まれてしまいます。正攻法で説明するとこうです。

「宿の提供以外にも、宿泊施設がコストをかけて提供しているサービスがございます。それはお客様が当日確実に泊まれるよう、他の客をすべて断り、お部屋を確保しておくというサービスです。予約成立後から、すでにお客様はサービスの恩恵を享受しております。これはキャンセル規定があるからこそ成り立つサービスです。」

もし宿泊しないことを理由にキャンセル規定が無効になるのだとすれば、宿泊業は成り立たなくなってしまいます。誰か1人のいたずら者によって全ての部屋が予約され、無償で部屋確保をし、当日不泊でキャンセル料も取れないとなると、この世のすべての宿泊施設が経営破綻となります。また、いたずら予約によって空室がなくなり、本当に泊まりたい人が泊まれない状態になってしまいます。宿泊施設存続のためにも、お客様が安心して宿をとるためにもキャンセル規定は必要なのです。キャンセル規定は「悪者」ではありません。双方のための「ルール」なのです。宿泊施設に、客の宿を確保し当日宿を提供する義務があるように、客にもキャンセル規定をしっかり守る義務があります

飛行機欠航の事情を説明しよう!の声に対して

ネットで飛行機欠航時の宿泊キャンセル料について調べていると

「台風で飛行機が欠航となってしまい、行きたくても行けない事情を説明して、キャンセル料を免除してもらえないか交渉してみよう!」

というのをよく見ます。

半額免除でもなんとか!」という具合に・・・

その他、

飛行機欠航の事情を説明したらなんとかなりました!」

の声も・・・

これに対して、正直、私は卑しいと感じました。交渉すること自体は自由なことですが、本来キャンセル規定に基づいて判断され、支払うべきです。感情的な要素で自分の負担を軽くしてくれと求めるのは、感情的な要素で相手に負担を求めていることと同じ意味なのです。格安でやっている小さな宿泊施設などは月の収入が10万を下回ることもザラです。そんな弱小宿泊施設の方に、あなたはキャンセル料免除の配慮を求めますか??

多くの宿泊客は観光目的で沖縄に来て宿を利用しています。旅行には娯楽性があります。それに対して宿泊施設側には生活がかかっています。

悪いのは誰でもありません。私は逆に配慮を求めたい。利己的な気持ちで宿泊施設に負担を負わすのはやめましょうよ。

キャンセル料免除にならなかったら

キャンセル料免除にならなかった場合、多くの客は以下の行動を取ります。

  1. 納得の上、キャンセル料を支払う
  2. 不満はあるがキャンセル料を支払う
  3. 口コミサイトに「『台風でもキャンセル料取られた』『融通が効かない宿だ』と書き込むからな」と脅してくる。
  4. 「納得できない!」と持久戦に持ち込み、相手の精神を疲弊させ、キャンセル料免除してもらえるまで粘る。
  5. そもそも予約してませんよ?としらを切る。
  6. 民事裁判覚悟でトンズラする。

あなたはどの行動をとりますか?

ぜひ良識ある行動を!

※ちなみに、他のサイトにも記載されていますが、法的には台風で飛行機が欠航したからといってキャンセル料を払わなくていいとはなりません。キャンセル規定によります。

事前対策

客側

  1. パッケージツアーに申し込む(パッケージツアーでは飛行機と宿泊、レンタカーなどがセットになって販売されているため、全額返金となることが多いようです。)
  2. 旅行保険に加入する(飛行機欠航時の保証をしてくれるプランもあります。)
  3. キャンセル規定に必ず目を通し、台風時のことも覚悟のうえで予約する。(多くの宿泊施設ではキャンセル規定を公開しているはずです。飛行機欠航時に特別対応してくれるのか気になる場合は、あらかじめ施設に聞いておきましょう。)
  4. 台風が近づいていたら宿泊施設と早めに連絡をとり、キャンセル規定について再度確認を取りましょう。

宿泊施設側

  1. キャンセル規定に加え台風時の対応についても明確に示しておくとよいです。
  2. 客からの様々な質問や払わない口実に対応できるだけの知識を持っておく必要があります。
  3. 事前振込・事前カード決済にする(万一に備えてこの方式をとる宿泊施設も多いです。これは通常のキャンセル防止にも有効です。カード会社に手数料取られたり、手間がかかったりしますが。)

エアコンの使用について

5月に入り、エアコンの使用が可能となりましたのでお知らせいたします。

これから夏本番!

暑い夏も、エアコン完備の民宿★美ら海くん!なら乗り切れる!

よくお客様から「エアコンはついてるんですよね?」と予約時に確認されます。

民宿★美ら海くん!は全部屋エアコン完備です!安心してご宿泊くださいませ。

ご近所さんちで沖縄家庭料理

ご近所さんちで沖縄家庭料理

 

沖縄居酒屋風の自宅
沖縄居酒屋風の自宅

自宅を居酒屋風に改装したご近所さんちで夕飯はいかがですか?農業をしているおじさん、おばさんが民宿★美ら海くん!のお客様限定で、美味しい沖縄の家庭料理をふるまってくれます。

コミコミ料金:大人1人2,500円子ども1,000~2,000円、乳児は無料
(1日1 組限定、お1人様でもOK)

税込み、サービス料・チャージ(席代)なし

自家製★とれたて島らっきょうの天ぷらがてんこ盛り!

近所の観光客向け居酒屋だと6-7本で850円します。

自家製島らっきょう
自家製島らっきょう

ドリンク1杯サービス

ビール中ジョッキ、泡盛、ソフトドリンクの中からお選びください。

民宿★美ら海くん!のお客様のみ、1日1組限定のプランです。

食事の内容

おまかせ沖縄家庭料理:チャンプルー料理中心(ゴーヤーチャンプルー、麩チャンプルー、豆腐チャンプルー、パパイヤ炒め、島らっきょうの甘酢漬け、塩漬け、天ぷらなど、おまかせで色々出してくれます。)

ボリューム満点!沖縄家庭料理
ボリューム満点!沖縄家庭料理

とにかく、ボリューム満点!

お腹いっぱいになりますよ♪

沖縄ならではの「かめ~かめ~攻撃」が炸裂!!←いい思い出になります。

おばさんはどんな人?

おばさん
おばさんの料理は最高!

那覇の居酒屋に30年以上勤めていたため、味には自信あり!!

「お腹いっぱいになりました。もう食べれません。」と言うまでひたすらおいしい沖縄家庭料理を出してくれます!笑

↑レストランや居酒屋では体験できない、沖縄伝統の「かめ~かめ~攻撃」とはこのこと!

私もご馳走になりましたが、かなり旨い♪厚切りスパムの豆腐チャンプルーは最高でした!

おじさんはどんな人?

おじさん
おじさん

 

名嘉真集落屈指の農家さん。パパイヤや島らっきょうなどを生産しています。

おじさんの作る島らっきょうは質がよく、沖縄居酒屋の経営者が直接買い付けに来るほど人気!

農業しながら自宅を沖縄居酒屋風に改装するほどの働き者!

沖縄の昔話や自分の名嘉真集落の成り立ちなど、タメになる話をたくさんしてくれますよ。(ついつい長話に・・・笑)

 

 

ご理解ください

ご近所さんは誠心誠意おもてなししてくれます。コスパを気にする方、完璧なサービスを求める方、「金払ってるんだから」と大柄な態度をとる方はご遠慮ください。

1日1組限定(お一人様でもOK)では仕事として成り立ちません。お客様の思い出づくりに協力したい一心で企画したプランです。おじさん&おばさんも、「美ら海くん!のお客さんなら儲からなくてももてなすさぁー」と言ってくれています。儲けるためにやっていません!

一般的なレストラン・居酒屋・食堂などとは異なります。ご理解ください。

テレビ放送や通常の観光では体験できない、本来の沖縄らしいあたたかさがあります。きっといい思い出になるはずです。

ご予約方法

当日朝11時まで予約可能です。お電話ください。

07054873732(民宿★美ら海くん!)

※ご近所さんの都合もあります。予約できない場合もあります。お問い合わせはお早めに♪

※必ず開始時間をご指定ください。

※予約後はキャンセル不可、当日は時間厳守です。

※畑仕事で忙しい中、お客様の都合に合わせて買い出しをし、料理の準備をしてくれます。

目の前のビーチ 沖縄 干潮時のビーチ

干潮時、目の前ビーチの様子です。

特に大潮の日など、潮位がぐぐっと下がるとこうなります。

干潮時の海
干潮時の海

離れ小島まで歩いて行けそう!(危ないのでオススメはしません)

干潮時のビーチ
干潮時のビーチ

ゴツゴツした岩が見える。

干潮時のビーチ 海の底が見える
干潮時のビーチ 海の底が見える

魚や貝、ヒトデなど生物観察ができますよ。(危険生物もいるので詳しい方と行くのが望ましいです。)

観光客は白い砂浜にグラデーションのきいたエメラルドグリーンの海をイメージしていると思いますが、干潮時はこんな風景です。

みなさんはやっぱり満潮時がお好きですか?

民宿周辺のビーチ・海。人はほとんどいません。
民宿周辺のビーチ・海
民宿周辺の海はかなりの透明度を誇ります。
民宿周辺の海はかなりの透明度を誇ります。
海もかなりきれい!大家さんと釣り体験
海もかなりきれい!

すべて民宿目の前のビーチで撮影した写真です。

海の姿は毎回違います。できればゆっくり滞在して、海の変化を感じてください。