キャンセル規定を改定しましたのでお知らせいたします。
2016年9月ご宿泊分より、新キャンセル規定が適用されます。ご納得の上ご予約くださいませ。
キャンセル規定改定の内容につきましては、前より厳しくしたつもりはごさいません。キャンセル料金で儲けたいわけでもありません。
お客様にはご予約通り(当館との約束通り)、当日笑顔でお越しいただくことを望んでおります。
よりお客様にわかりやすく、また、キャンセル時のトラブル回避も考慮した結果、このような改定となりました。
よろしくお願いします。
キャンセル規定を改定しましたのでお知らせいたします。
2016年9月ご宿泊分より、新キャンセル規定が適用されます。ご納得の上ご予約くださいませ。
キャンセル規定改定の内容につきましては、前より厳しくしたつもりはごさいません。キャンセル料金で儲けたいわけでもありません。
お客様にはご予約通り(当館との約束通り)、当日笑顔でお越しいただくことを望んでおります。
よりお客様にわかりやすく、また、キャンセル時のトラブル回避も考慮した結果、このような改定となりました。
よろしくお願いします。
おかげさまで沖縄民宿★美ら海くん!も二年目。二回目のお客様(リピーター)にもお越しいただいております。
多くのリピーターの方からは「安いからまた泊まりにきました」「二回目だからもっと安くして」などとよく言われます。
私たちはコスパ最強を目指していますので、こちらとしても、お客様がメリットを実感してくれると嬉しいです。値引き希望のお客様も「最初からギリギリの料金で提供しているので値引きはできない」と伝えています。すると皆様納得してくださいます。
そして最近、あることに気づきました。
リピーターの中にはわたしたち民宿★美ら海くん!を応援し、育ててくださる方がいるのです。
「安いから泊まりに来る」だけではなく、恩納村名嘉真という地域に関わり、当民宿に対して率直なアドバイスをくださり、ご自身の沖縄滞在も全力で楽しむ。
そういう方がいらっしゃいます。
特に先月から長期でご滞在のお客様にはとてもお世話になっています。
1ヶ月間、たくさんたくさん私たちに関わってくださいました。
そして、「また来たい」と言ってくれます。
ありがたいお言葉です。
「もっと民宿をよくしていきたい!」という原動力になります。
こうして宿は育っていくのですね。宿はお客様に育ててもらっているのですね。
民宿二年目の気づきでした。
沖縄「美ら」が多い件!
先週、運転中に「美ら海○○○カフェ」という飲食店が目にとまりました。一緒にいた母から「みんな『美ら』って名前が好きよね。」と一言。
確かにそうだ!!「美ら」多いです!!
美ら海くん!
美ら海水族館
ちゅらさん
美らsunビーチ
美ら島財団
そして今日、宿泊予約サポート業者の方から、「美ら海」というワードは競争が激しく、客が「美ら海くん!」にたどり着ける可能性が低いというseo的視点からのアドバイスをもらいました。
今回は、「美ら」というキーワードの価値について考えてみます。
「美ら(ちゅら)」ってもう、完全に沖縄の美しさの象徴になってますよね。NHKドラマ「ちゅらさん」と沖縄美ら海水族館の影響がかなりあると思いますけど、「美ら(ちゅら)」って聞くだけで、頭のなかに美しい沖縄のイメージがブワーっと広がります。すごく便利な言葉です。沖縄の店の名前に「美ら(ちゅら)」が多いのはとにかく便利だからでしょう。「美しき沖縄」と古臭いネーミングにするよりも、「美ら○○」とすることでポップて洒落た感じになります♪観光客からすれば、普段は絶対に使わないけどよーく知ってる言葉。だからこそ覚えやすい!沖縄らしくて便利なんです!
「美ら」という言葉はありすぎるので、「美ら」というキーワードでの上位表示は難しいでしょう。
とにかく美ら海水族館が強い!(笑)
沖縄美ら海水族館は沖縄人気ナンバーワンの観光地ですから、かなう気がしません!笑
そもそも、「美ら」というキーワードでseo対策って非効率的だと思うんですよね。
検索する側は
「美ら海水族館近く カフェ」とか「沖縄 恩納村 そば屋」とかで検索かけるじゃないですか。
いきなり何も知らない状態で「美ら」とか「美ら カフェ」とか「美ら そば」、「美ら 美容室」では検索しないと思うのですよ。
なので、「美ら」というキーワードにはそれ自体にseo的価値はないと思います。多くの店は検索対策として「美ら」を入れているのではなく、先ほどの項目で述べたように、「美ら」という言葉自体のイメージ&覚えやすさに魅力を感じていると考えられます。
今はコンテンツ重視の時代ですから、「美ら」と入れたからといって有利になったり不利になったりというのはあまりないと思いますけどね。
「美ら」という言葉は2文字ですし、タイトルやh1のキーワード濃度にもあまり影響しないと思います。
大事なのは「美ら」という言葉を活かした総合的なブランド作り、店の雰囲気作りではないでしょうか。
やっぱり、沖縄に「美ら」とつく名前が多いのは「美ら」という言葉がステキだからなのでしょう。
なによりも「美ら」というワードには名づけた人の想いが込められています。一番大事なのはそこですよね!